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[1]原稿用紙に下書きしよう
・前回の「プロット→ネーム」が完成したら、今度は下書きです。鉛筆やシャープペンシルで原稿用紙に下書きをしていきます。

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[2]原稿用紙の約束事と鉛筆選び
・原稿用紙は同じサイズに描いていきます。鉛筆やシャープペンシルは自分の筆圧に合ったものを使用してください。(コンビニなどで手軽に手に入るHB~Bの硬さがオススメです)鉛筆の芯が濃すぎると、原稿用紙を汚してしまったり、薄すぎると後で線が見えなくなったりします。

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[3]下書きのポイント!
・この後の「ペン入れ」の工程をスムーズにするために、ここで「キャラクター、枠線、背景、吹き出し」等を丁寧に描いておく事がポイントです。

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[4]原稿用紙は汚さない!
・ここから少し原稿用紙の事を説明していきます。原稿用紙は描きやすい分、汚れやすい性質を持っているので、手の下にティッシュをひいたり、アニメ手袋を使ったりして原稿用紙を汚さないように描くと後の作業が楽になります。

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[5]原稿用紙の厚み
・原稿用紙には「135kg」と「110kg」の2種類の厚みがあります。「135kg」の方が紙が厚く、「110kg」の方が薄めの紙になります。筆圧が弱い人、作業でトーンを沢山削る人などは、厚めの135㎏、たくさん頁数を描く人などは、かさばらない110㎏がオススメです。色々種類がありますので、実際に試してみて、自分にあったものを使いましょう。

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[6]原稿用紙のサイズ
・次にサイズの説明です。漫画用の原稿用紙には主に二つのサイズがあります。「同人誌用」(B5原寸)サイズ(紙の大きさがA4)と、「投稿用」サイズ(紙の大きさがB4)です。同人誌用サイズは、主に「B5サイズ・A5サイズ・B6サイズの同人誌」を作る時に使用します。一方、投稿用サイズは、「A4サイズ・B5サイズの同人誌」を作る時に使用されます。また、プロマンガ家目指してマンガ雑誌に投稿する時も普通はこのサイズの原稿用紙を使います。

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